ワイルドカード
主演:ジェイソン・ステイサム
監督:サイモン・ウェスト
2015年
”この男、最強の『切り札』
ラスベガスの裏社会で用心棒を生業とする元特殊部隊のエリート兵ニック(J.ステイサム)。
ある日、何者かに酷い暴行を受け瀕死の重傷を負った元恋人から、正体を突き止めて復讐してほしいとの依頼が舞い込む。
ラスベガスの表も裏も熟知しているニックは、すぐさま犯人を見つけ出し、瞬く間に依頼を完遂させる。
しかし、犯人の背後には、強大な権力でラスベガスを掌握する凶悪マフィアの存在が…
窮地に追い込まれたニックの命を懸けた戦いが、今、始まる! ”
あらすじでアウトローなアクション映画かなと思って見始めたけど、直球のハードボイルド映画だった。
原作は85年に出版された小説らしい。「元恋人」がいかにもなアメリカのハードボイルド小説に出てくるめんどくせぇ女で、風情があった。
アクションの割合は少ないが、切れとスピード感があってよい。アクションに入る前の溜めのような、酒とギャンブルに酩酊するシーンとの対比もよい。ステイサムはうつむいて酒を飲むだけで絵になってよいね。
ハードボイルドの型に乗っ取った好青年との人生談義も悪くなかった。アクション映画に寄せたあらすじが余計なので、最初からハードボイルド映画だと思ってみるとよい。
2018年05月23日
2017年12月09日
ガルパン最終章第1話
早速見てきた。
45分があっという間だった。前半は新キャラたちと新戦車の登場と、大会出場までの流れ。気になってた冬大会の出場動機については思ったより軽妙に処理されていた。かーしまは可愛いなぁ。
後半はBC自由学園との戦い。リボンの武者ではマジもんのギスギス集団だったけどいい感じにマイルドになっている。マリーちゃんは可愛いなぁ。
いいところで終わってしまって続きが気になる。毎回こんな感じの引きになるんだろうか。
気になるといえば継続はトーナメント不参加っぽいんだけど、風のうわさでミカはそこそこ掘り下げられると聞いたような……。出番があってほしいなぁ。
あとダー様が英国留学キメて「これで本場のおっ紅茶が飲めますわ」とご機嫌なくだりがさすがのおもしろさだった。画面に出るだけでおもしろいとかずるい。
45分があっという間だった。前半は新キャラたちと新戦車の登場と、大会出場までの流れ。気になってた冬大会の出場動機については思ったより軽妙に処理されていた。かーしまは可愛いなぁ。
後半はBC自由学園との戦い。リボンの武者ではマジもんのギスギス集団だったけどいい感じにマイルドになっている。マリーちゃんは可愛いなぁ。
いいところで終わってしまって続きが気になる。毎回こんな感じの引きになるんだろうか。
気になるといえば継続はトーナメント不参加っぽいんだけど、風のうわさでミカはそこそこ掘り下げられると聞いたような……。出番があってほしいなぁ。
あとダー様が英国留学キメて「これで本場のおっ紅茶が飲めますわ」とご機嫌なくだりがさすがのおもしろさだった。画面に出るだけでおもしろいとかずるい。
2015年12月15日
放課後ミッドナイターズ/竹清仁
放課後ミッドナイターズ
監督:竹清仁
出演:山寺宏一、戸松遥他
”福岡を拠点に活動する奇才・竹清仁監督が手掛けるアトラクションムービー。夜な夜な動き出す理科室の人体模型・キュンストレーキと相棒・ゴスを主人公に、真夜中の学校で巻き起こる大騒動を描く。3人のスーパー幼稚園児とミッドナイターズが大激突。”
例によってバンチャで見終わった。
なんでも願いが叶う三つの「メダイ」を求めて、好奇心のままに行動する幼稚園児のマ・ミ・ム。三人にいたずらされた復讐をしたい人体模型キュンストレーキと、「メダイ」を集めて理科室の取り壊しを防ぎたいゴス。「メダイ」の番人をしているプールの半魚人、デジタルルームの骨ばばあ。音楽室の音楽家の写真たち。40年間トイレに閉じ込められていた魔王シャブリなど。様々なキャラクターたちが手前勝手に動きながら話が進んでいく群像劇ホラー。
CGが派手で綺麗で見応えがあって、映像の魅力がすごい。豪快でキャッチーな演出と元気なキャラクターたちの持つ勢いがマッチしている。特にシャブリが暴れ始めてからの追いかけっこから、ストーリーが一気に収束する流れが心地よかった。
主役のキュンストレーキ演じる山ちゃん始め、声優の演技もキマっている。キュン様はぶっちゃけマスクと被る(というか被らせてる)ところがある。――うん、マスクの系統だと思って見始めるとカテゴリーエラーしなくていいんじゃないだろうか。見終わったときには「おお、マスクよりおもしれー」ってなると思う。
こういう、それぞれのキャラクターがそれぞれの動きたいように動いて、結果誰も予期せぬ幸運が舞い込むって感じのお話は、本当に見終わったあとに爽快な気分になる。群像劇ってこうでなくちゃ。
監督:竹清仁
出演:山寺宏一、戸松遥他
”福岡を拠点に活動する奇才・竹清仁監督が手掛けるアトラクションムービー。夜な夜な動き出す理科室の人体模型・キュンストレーキと相棒・ゴスを主人公に、真夜中の学校で巻き起こる大騒動を描く。3人のスーパー幼稚園児とミッドナイターズが大激突。”
例によってバンチャで見終わった。
なんでも願いが叶う三つの「メダイ」を求めて、好奇心のままに行動する幼稚園児のマ・ミ・ム。三人にいたずらされた復讐をしたい人体模型キュンストレーキと、「メダイ」を集めて理科室の取り壊しを防ぎたいゴス。「メダイ」の番人をしているプールの半魚人、デジタルルームの骨ばばあ。音楽室の音楽家の写真たち。40年間トイレに閉じ込められていた魔王シャブリなど。様々なキャラクターたちが手前勝手に動きながら話が進んでいく群像劇ホラー。
CGが派手で綺麗で見応えがあって、映像の魅力がすごい。豪快でキャッチーな演出と元気なキャラクターたちの持つ勢いがマッチしている。特にシャブリが暴れ始めてからの追いかけっこから、ストーリーが一気に収束する流れが心地よかった。
主役のキュンストレーキ演じる山ちゃん始め、声優の演技もキマっている。キュン様はぶっちゃけマスクと被る(というか被らせてる)ところがある。――うん、マスクの系統だと思って見始めるとカテゴリーエラーしなくていいんじゃないだろうか。見終わったときには「おお、マスクよりおもしれー」ってなると思う。
こういう、それぞれのキャラクターがそれぞれの動きたいように動いて、結果誰も予期せぬ幸運が舞い込むって感じのお話は、本当に見終わったあとに爽快な気分になる。群像劇ってこうでなくちゃ。
にほんブログ村

