2018年01月17日

リボンの武者8

リボンの武者8
野上 武志 (著),‎ 鈴木 貴昭 (著),‎ ガールズ&パンツァー製作委員会 (その他)



一回戦を物凄い勢いで巻いていきつつ仮面のダー様が出てくるたびにイキってくる一連の流れ。
”「ティーカップを持たなくていいと楽ね」”は強キャラ感にあふれてて素晴らしいセリフだと思う。おもりを外した悟空くらいの迫力がある。

もうちょっとゆったりしたペース(一戦につき二話)で描いてくれてもいいような気はするけれど。二回戦からはそんな感じになるんだろうか。

ラベル:ガルパン
posted by 雉やす at 14:23| Comment(0) | マンガレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

ダンガンロンパ害伝キラーキラー

ダンガンロンパ害伝キラーキラー
笹古みとも
週刊少年マガジンコミックス(2016年7月8日)



”人類史上最大の絶望的事件により、崩壊寸前の世界。増え続ける異常犯罪を阻止するため、麻野美咲は特殊事件捜査課、通称“特査”に志願する! 彼女の相棒は、ロッカーの中にいた──。狭い所に引き籠もりがちな謎の男・聖原拓実。猟奇殺人事件で、すぐに犯人を見抜いた聖原には、ある秘密があり…。新たな『ダンガンロンパ』ワールド開幕! 大人気アニメ、超公式スピンオフ!!”

 特に推理要素はなく、零崎くんっぽい主人公が犯人をサクサクっと十六分割していく。
 ダンガンロンパというより流水大説や西尾っぽいノリなんだけど、ダンガンロンパのリアリティレベルとは合わないなあ。……と言いたいところだけどアニメのダンガンロンパ3もけっこうむちゃくちゃやってたからなぁ。

 第一話の「阿修羅像バラバラ殺人」なんか掴みはすごく良いのだけれど、すさまじい勢いで尻すぼみになっていくところに大人の事情を感じる。「派手な事件」を「一話で解決」して「犯人ぶっ殺すアクション要素」まで入れないと編集のご機嫌が取れなかったんだろうなぁと思う。たぶんこの漫画の絶望的な惨状は編集が犯人。脳内でメルカトル鮎先生もそうおっしゃられているから間違いない。編集が犯人。
 本来書きたかった「阿修羅像バラバラ殺人」事件はどういうものだったんだろうか。一巻くらいかけてじっくりやってはいけなかったんだろうか。それも大人の事情なんだろうか。チュンソフトがアニメに間に合わせたいからって無理やりねじ込んだんだろうか。週刊少年マガジンに? チュンソフトってそんな強キャラなの? どうやってそんな権力を手に……まさか洗脳!? 例の御手洗ビデオで洗脳したのか……。じゃあ犯人はやっぱり編集じゃないじゃないですかメルカトル鮎先生。犯人はなんかすごい雑な洗脳コラボをかましてきたチュンソフトだったんです。――先生? 先生!! ……死んでる。


 
posted by 雉やす at 16:16| Comment(0) | マンガレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

リボンの武者7

リボンの武者7


”ダージリン主催の強襲戦車競技イベント“大鍋(カルドロン)”開幕! 黒森峰やプラウダなどの戦車道強豪校から、竪琴高、ケバブハイスクールなどの無名校まで、個性あふれる選手&戦車が続々参戦! そして驚きの試合形式とは……!”

 サンダース相手にサンダースの人を助っとに呼んだらまあそら裏切られそうになったけどアリサが空気読んでついでに仲間に加わった(パラパラパラパラパーパラパパーラー)。
 筋を見ればけっこう苦しい場面でもテンションで押し切る感じは見倣っていきたい。
posted by 雉やす at 15:02| Comment(0) | マンガレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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