2026年01月12日
FXメモ@革命が成就しますように
年初から円安で非常に目出度い。
スワップ目的で数か月前からポジションを持っているリラ円は今のところ堅調。というかぶっ壊れ。資本主義のバグかと思うくらい儲かっている。
とはいえリスクの高い新興国通貨ではあるので、他の安全よりな資産に徐々に振り替えていきたい。
1、他新興国通貨
高市政権が続く限り円安と考えるならば他の新興国通貨買い増すのもあり。特に資源高もあって今後も上昇するだろうランド円がよいのではと踏んでいる。メキシコは麻薬問題でトランプに睨まれているから一波乱ありそう。むしろ一波乱あって下落したらそこを押し目に買えるだろうか。どの通貨を選んでもリラよりマシだろうとは思う。
2、個別株
証拠金維持率を気にしているせいでFX口座から他口座への資金移譲は遅れている。遅れている間に日経は狂い上げしてしまった。解散総選挙で少数与党が改善されたら日経6万円は射程距離に入るかもしれない。
今さらTOPIXに張っても高値掴み感がある。出遅れている個別株を探すしかないが、全面的に上がっているせいで候補が少ない。
1カ月に1銘柄くらい選定して、とりあえずコツコツNISA枠を埋めていこうか。
となると……優待系飲食かなぁ(日和)。
3、リラ全振り
最高効率なら間違いなくこれ。いろんな証券口座を開いて玉数限界までリラ買い進める。無論ハイリスク。
リラのインフレ率は今のところ順調に低下しているが、直近のリスクとしては外貨準備高が減っていることと、イランのデモ(反イスラム)がどこまで発展するかが読みにくいところ。
元々顕在化している政治リスクも高い、というか過敏に反応される。エルドアンが政敵を訴えて牢屋にぶちこむたびにリラが下がる。――既にエルドアンは通貨政策をインフレ退治に方向転換できているのだから、そこまで過敏になる意味はないと思っているのだが、それがお約束なら今後も市場はそう動くだろう。
トルコは世俗化イスラムの国だがエルドアンは宗教野郎(なにせ金利が嫌いで国を傾けた馬鹿)だし、外相のメッセージもイランの体制側に寄っている。無事イラン革命が成ったらトルコは関係の修復からやり直すことになるだろう。
アメリカが介入して大事になったらイランの石油が手に入らずトルコのインフレ率が再度上がってくるかもしれない。それどころか、下手に現政権のサポートを続けるとエルドアンの上空にも爆弾が降ってくるかもしれない。
書けば書くほどリラなんて手を出すべきじゃないな。
しかし、リラが根本的に上昇トレンドになるためにはエルドアンは失脚した方がよいのはたしかだ。宗教野郎じゃないやつがトルコの大統領にならないと解決しない。そのためにもイスラム教の影響力はない方がいいので、イラン革命は成った方が都合がよい。むしろリラが二桁10円に復帰するためには必須とすら思える。
こういう先のことを書くとフラグになって全部儲けが飛びそうで嫌なんだけど、そのうち「トルコリラVS俺」というタイトルで一本書くからそのためのメモ書き。
結論としては無難に全部並行して少額ずつ進めていく。ネタ作りのために。
トルコ共和国 国民の創成とその変容 ── アタテュルクとエルドアンのはざまで(https://amzn.to/459qM0p)
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