2018年09月04日

スロット:ダンガンロンパの感想

スロットのダンガンロンパを打ってきた。

前にも一度打ったがその時は何も当たらずに終わった。
今日は設定が入っていたのかボーナスがポンポン当たる。ボーナスの確率が軽いのがこの台の一番の長所なのだが、当然この長所は設定に大きく左右される。バラエティにもそこそこ設定入れてくれるような店でないとまともにARTに入れることすら困難だろう。なにせARTの突入契機がボーナスしかない。ボーナスを引けなければ何もない漢らしいA+ART機だ。

何度目かのボーナスの末ようやく入ったART「学級裁判」。のっけから画面がブラックアウトして私様のシナリオ(シナリオ6)に入れた。なんと継続率9割だったんだと。どおりで楽しかったわけだ。

ART中も強レア役引くたびにポンポンボーナスに入るのが楽しい。
が、演出面での不満がけっこうある。
ART後半の「ノンストップ議論」では五人の証言者の中から「矛盾証言者」を見つけて論破するとARTが継続するのだが、
その「矛盾証言者」のセリフが、例えば原作の嘘ついてるときのセリフにしてあれば、「あ、このセリフは」となって原作好きの打ち手も喜ぶし、そこでベル引くかリプレイ引くかで熱くなったりもできるんだけど、そんなふうにはなっていない(たぶん)。

また、シナリオ事に「熱いキャラ」を変えて、「このシナリオでこのキャラを論破したら熱い」という感じでやってほしかった。例えば一章のシナリオで某アポを論破しても矛盾証言者ではなかったりする(こともある)。

要するに、「誰が矛盾証言者なのかあまりにもノーヒント過ぎて熱くなれない」のだ。ベルを引けば必ず論破できるわけでも、小役を引けば必ず論破できるわけでもない。ベルを引くのは必要条件であって十分条件ではなく、こういう台は往々にして「自力感が足りない」と評される運命にある(まあ100パー自力の台なんて辛いだけだけど)。

残姉ちゃんがおたすけキャラ固定なのは評価する。けっこう出番が多い(大して役にも立たない)。

ニューギンの台だがなんとなくガルパンに似た風情を感じた。直近の慶次の面影もある。
言うてシナリオはやっぱおもしろいしな。私様のシナリオは残念ながら完走できなかったが、そのあと引き直したARTの一章は完走できてよかった(完走しても特化ゾーンくれないけど)。

まあ新鮮な立ち絵と「ココロンパ」のイチャイチャがあるからええか(ココロンパの立ち絵は使いまわしやけど)。


2000ゲームほどしか回してないけど、ボーナスの確率は6をぶっちぎっていた。設定差のある青7も気持ちいいくらい引けた。設定さえ入ってれば十分楽しい台だとは、思う、んだけど、果たして撤去になる前にもう一度設定が入る日は来るんだろうか……。
来ないだろうな(絶望)。
少なくとも今日は入ってたんだから、それでいいか(希望)。




posted by 雉やす at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

ぼのぼの(5)

ぼのぼの(5) (バンブーコミックス 4コマセレクション)
いがらしみきお



スナドリネコさんがクマのカシラと戦うハードボイルド回が収録された巻。

"どうやらここまでのようだな"
"オレが決めることじゃない おまえが決めることだ"
"立てるか?"
"立てるよ"
"立ってみろ"
"立てるさ"
"立てねぇな… よし これまでだ"

〜(中略)

"いいか? アイツはまだ立てたはずだ しかしオイラは許してやった なぜだと思う? アイツは『立てる』と言ったからさ。オイラにウソをつかなかったからだ"



良い。とても良い。
posted by 雉やす at 23:59| Comment(0) | マンガレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

みにくい竜殺しの花弁について

みにくい竜殺しの花弁(https://ncode.syosetu.com/n4194ey/
まあ、暗い。
元々は時候ネタというか、「エルフの若い男が原爆じみた火矢で竜騎士団をせん滅しようとするのをドワーフのおっさんが止める話」だった。
んだけど、書き始めたら何もかも違う話になった。しばしばこういうことが起こる。どうしてかは分からない。阿頼耶識から勝手に湧き出てくるんだろうか。

一晩で書こうと半分くらい手癖で書き進めたところであまりの暗さに辟易して筆が止まった。
ボツにしようかと思っていたが「精錬術師」というどっかで聞いたような連中が頭の中から湧いてきたので好きなようにさせてやった。「関係ないものと関係ないものを結び付ける」というのは好きなテーマだから、それにすがってなんとか書き終えた。
せめて最後だけは明るくしようといくらか努力した。

新味がなく、暗い。
それだけの話だ。

posted by 雉やす at 23:46| Comment(0) | 自作小説裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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